HOME>環境リスクアセスメント

環境に負荷を与えないため、水・大気・騒音・廃棄物等についてできるだけ社内処理又は有効利用を図っています。
また、大気・騒音については対策を実施し、環境への不可を最小限に抑えています。(写真は東浦事業所)

生産工程で主に洗浄用に使用した水は、砂ろ過機を通過後、回収されユーティリティ(クーリングタワー、ボイラー、
スクラバー)で2次利用または純粋の原水として再利用されています。

①砂ろ過器

②クーリングタワー

③N-327回収タンク
生産工程で発生する廃液を分別回収し、廃棄物処理業
者がリサイクルしやすいように配慮しています。

④活性炭吸着塔
生産工程から排出されるVOC(揮発性有機化合物)を
活性炭吸着塔により吸着除去しています。
コンプレッサーからの騒音の影響を最小限に抑えるため、給気ガラリを敷地境界の反対側に設置し、さらに消音ダ
クトを設置しています。

⑤防音対策(給気ガラリ)

⑤防音対策(消音ダクト)
屋外の冷気を利用したフリークーリングや、工場で大量に使用している工業用水を利用して、工場で使用する冷却
水を冷やすなど、自然エネルギーを最大限利用しエネルギー消費を抑えるように努力しています。

屋外の冷気を利用したフリークーリング

工業用水と工場冷却水の熱交換
鳥取事業所の屋上には、最大出力150kw(モジュール数:167W×900枚)のソーラーパネルを設置して、自然
エネルギーを有効に利用しています。

太陽光発電システム
(屋上に設定したソーラーパネル)


TFT-LCDの生産は、ミクロン単位の微細な加工精度が要求されるため、製品品質に影響を及ぼす塵埃やケミカル
を制御したクリーンルームで行われます。そして、生産ラインの徹底した自動化により、塵埃の削減、省人化を
進めるとともに、生産設備の最大稼働と生産リードタイムの短縮を進めています。










